他の予約システム・掲載サービスからResaへ乗り換える手順

CSVを読み込んだ後のプレビュー

「乗り換えたいけど、今のお客様の情報や、入っている予約はどうしよう」。予約システムを変えるときは、そんな不安がつきものです。

この記事では、今お使いの予約システムや掲載サービス、紙の予約ノートからResaへ乗り換える手順を、順番にまとめました。

乗り換えの流れ

  1. 今のお客様の情報と予約を整理する
  2. Resaの初期設定をする
  3. メニューとお客様の情報を移す
  4. これからの予約を移す
  5. テスト予約で確認する
  6. お客様に新しい予約方法を案内する
  7. 今のサービスを解約する

1. 今のお客様の情報と予約を整理する

まずは、今どこに、どんな情報があるかを整理します。

  • ほかの予約システム・掲載サービス:管理画面からお客様の情報や予約をCSVで書き出せることがあります。書き出せる項目を確認しておきましょう
  • 紙の台帳・ノート:お名前・電話番号・最後に来た日・メモなど、移したい項目を決めて、表計算ソフトに入力します
  • DM・LINEでのやり取り:これからの予約が入っているお客様を書き出しておきます

全部を完璧に移す必要はありません。「よく来てくださるお客様」「これから予約が入っているお客様」から優先して移すのがおすすめです。

2. Resaの初期設定をする

サロンの基本情報、営業時間、スタッフ、メニューなど、予約を受けるための設定をします。順番は導入ガイドで解説しています。

メニュー名は、今のサービスと同じ名前にしておくと、予約を取り込むときにメニューが正しく結びつきます。

3. メニューとお客様の情報を移す

お客様の情報は、CSVでまとめて取り込めます。

CSVを読み込んだ後のプレビュー

取り込む順番や、CSVの作り方はCSV取り込みで顧客・予約データを移行する方法をご覧ください。取り込んだあとは、同じお客様が二重に登録されていないかも確認しておきましょう。

4. これからの予約を移す

乗り換えの日より先に入っている予約は、CSVで取り込むか、予約台帳の空いているマスから入れます。件数が少なければ、手で入れたほうが早いこともあります。

Resaとほかのサービスの予約は、自動ではつながりません。両方で予約を受けている間は、ほかのサービスに入った予約をResaの台帳にも入れておくと、予約が重なるのを防げます。

5. テスト予約で確認する

お客様に案内する前に、お客様と同じ画面でテスト予約をして、メニューや空き状況が正しく出るか確認します。

→ 予約ページの確認とテスト予約の方法

6. お客様に新しい予約方法を案内する

準備ができたら、お客様に新しい予約方法を案内します。

  • InstagramのプロフィールやハイライトにResaの予約ページのURLを載せる
  • お店のLINE公式アカウントのリッチメニューに予約ページを設定する(LINE連携の設定方法)
  • Googleマップのお店の情報に予約ページのURLを載せる
  • 来店されたお客様に、次回からの予約方法を口頭やカードで伝える

いきなり切り替えるより、しばらくは「これからはこちらから予約できます」と並べて案内するほうが、お客様も迷いません。

7. 今のサービスを解約する

今のサービスで受けた予約が終わり、新しい予約がResaに入るようになったら、今のサービスを解約します。掲載サービスは契約の期間や解約の締め日があることが多いので、早めに確認しておきましょう。

乗り換えのご相談はLINEで

「今のデータを移せるか分からない」「どのくらいで切り替えられるか知りたい」など、乗り換えについてはお気軽にご相談ください。移し方の整理からお手伝いします。

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